作成途中です。それぞれの団体の解説に誤りがあれば、メールを下さい。直ぐに訂正します。
官庁
厚生労働省: 医療機関の管轄省。
文部科学省: 大学歯学部の管轄省。
機関
日本歯科医師会: 開業歯科医師が中心の団体。弁護士として活動するには、日本弁護士会に加入しなければならないが、日本歯科医師会に加入しなくても、歯科医師として、診療も出来るし、開業も出来る。
日本歯科衛生士会: 歯科衛生士さんは、歯科医院に勤務することが殆どなので、加入率は、それほど高くないらしい。
日本歯科技工士会: 歯科技工士さんは、歯科医院に勤務したり、独立して自分の歯科技工所を持ったりする。加入率は、それほど高くないらしい。
世界保健機構: オーラルケアの調査や啓蒙はしているようだが、歯並びに関する活動はどうかな?
学会
日本矯正歯科学会(JOS): 日本で最も権威のある学会で、大学の先生が中心の学会。毎年、秋にある学術大会では、組織培養や生理学系や薬学系や材料学系の基礎研究の発表が多い。
日本臨床矯正歯科医会(JAO): 矯正歯科を専門に開業している矯正歯科医が中心の学術団体。学術大会では、基礎研究よりも症例報告が多く、一般市民(?)に対する講演や相談会などもある。
アメリカ矯正歯科学会(AAO): 世界でもっとも権威のある学会で、会員数も最多。症例を提出しての認定医制度がある。学術大会は、毎年、5月頃にあり、臨床に関する1時間ぐらいのレクチャーが数多くあるのが特徴。私の場合、5月の連休に休んで、また、5月の学術大会に出席するためにアメリカに行くのはツライ(予約がパンクする)ので、最近は、ヨーロッパ矯正学会学術大会に出席することが多いかな。2007年6月にベルリンへ行く予定。7月に、国際舌側矯正学会(昨年の1月に、New York Cityに行った)のためにソウルに行く予定。8月は、盆休みだ。ルンルン。
ヨーロッパ矯正歯科学会(EOS): イギリス矯正歯科学会、フランス矯正歯科学会、ドイツ矯正歯科学会、イタリア矯正歯科学会などの、ヨーロッパの各国にある矯正学会をまとめたもの。大学の先生が中心で、学術大会の発表も基礎研究が多い。
その他
矯正歯科情報「えくぼ☆マガジン」: 三十歳代で矯正治療を受けたことのあるtombee(管理人)さんが、矯正治療を解説(?)。歯ブラシ会社などのスポンサーがなく、協力・医療監修は、日本臨床矯正歯科医会なので、内容は信頼できる。
矯正歯科専門店街: 矯正歯科に関する数多くのウェブサイトをリストアップ。解説はなし。